ZOHO(ゾーホー)

自社開発ソフトウェアの販売・コンサル会社・ZOHO(ゾーホー)とは

ZOHOは、自社開発ソフトウェアの販売や、付帯するコンサルティングサービス・保守サービスの提供を行う会社。ネットワーク管理ソリューションをはじめ、サーバー監視ツール・ITILサービスデスク運用ツール・データベース移行ツール・クラウドサービスなど、誰もが使いやすい製品の開発・提供を目指しています。ここではそんなZOHO CRMの機能と導入によって期待できる効果、企業からの評判(導入事例)についてご紹介しています。

ゾーホー公式サイト
【引用元】ゾーホー公式サイト(https://www.zoho.jp/)

ZOHO(ゾーホー)のCRM製品

ZOHO CRM

ZOHO CRMは、クラウド型の顧客管理・案件管理システム。顧客を理解し、効率的な営業活動を実現することで、企業の生産性を高める仕組みを提供しています。国内外の4万社に導入されており、月額1,440円から利用できる手軽さも評判です。

顧客・社内のコミュニケーションを活発化

ZOHO CRMは、対面・メール・電話・SNS・チャットにおける顧客とのやり取りをCRMに集約させて一元化。顧客とのコミュニケーションをスムーズにし、より精度の高いサービスの提供を実現します。社内におけるコミュニケーションも、ZOHO CRMの得意とするところ。他地域・他部署のチームともアカウントを簡単に共有でき、スマートなチームワークを追求。売上・人材配置などのデータを幅広く把握でき、チームパフォーマンスの向上を目指せます。

カスタマイズ性・連携性の高さが◎

ビジネスの中心となるCRMは、企業それぞれの業務プロセスに対応するためのカスタマイズが必要です。ZOHO CRMでは、さまざまなニーズに柔軟に対応できるよう、カスタマイズ性を重視。レイアウト・ワークフロー設定や項目などの追加・編集をはじめ、他部署との合同管理に利用できる切り替え適用など、自由なカスタマイズが可能となっています。また、他サービスとの連携も容易なので、ビジネススタイルに合わせて顧客管理の仕組みを広げていくこともできます。

ZOHO(ゾーホー)のCRM製品の評判

導入前の課題

数年の間で急激に事業が拡大し、各スタッフの活動を把握しきれなくなりました。活動記録・プロジェクト管理にはExcelを使用していましたが、Excelでは作業を自動化できませんし、情報の共有化も困難。よりよい状況把握・プロジェクト管理の仕組みが急務となり、CRMの導入を決めました。

現場の状況が可視化され、的確なアドバイスができるように

ZOHO CRMを導入した後の大きな変化と言えば、やはりこれまで把握しきれなかった現場の状況が見える化されたことです。各スタッフがどんな活動をしているかが一目瞭然となり、的確なアドバイスができるようになりました。また、プロジェクトの進捗状況も一目で分かるようになり、しっかりと全体像が見えるようになったのも良かったですね。今後の業績アップにも期待が持てます。

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ZOHO(ゾーホー)の基本情報

  • 会社名:ゾーホージャパン株式会社
  • 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル13F(本社)
貴社の経営を左右する CRMシステム特集
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