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Oracle(オラクル)

業務用ソフトフェアの開発で有名なOracle(オラクル)とは?

Oracle(オラクル)とは、業務用ソフトウェアの開発・販売等を世界的に展開している企業。情報システム構築のためのソフト・ハードウェア製品をはじめ、ソリューション・コンサルティング・サポートサービスなどの事業を手がけています。ここではそんなオラクルの提供するCRMシステム、Siebel(シーベル)の特徴と機能についてまとめました。

オラクル公式サイト
【引用元】オラクル公式サイト(http://www.oracle.com/jp/index.html)

Oracle(オラクル)のCRM製品

Siebel(シーベル)

オラクルの提供するSiebel CRMは、さまざまな業種のニーズに対応した包括的なCRMソリューションを実現。店舗・モバイル・フィールドサービスなど、どの場面においても一貫した顧客エクスペリエンスを提供しています。

さまざまな業種に対応できる豊富なソリューション

Siebelはさまざまな業種のニーズに対応するため、20種類以上の業種別アプリケーションを搭載。さらに、業界特化型のソリューションを100以上、業界特有のベストプラクティス・ビジネスプロセスを組み込むなど、システム導入から運用までをスピーディーにする工夫がなされています。また、利便性を第一に考えられた使いやすいユーザー・インターフェースも評判。特別なスキルを必要とすることなく、自然と機能を活用できます。

ビジネスを次に繋げる分析機能

優れた分析機能を持つSiebelは、顧客データをただ蓄積するだけでなく、次の一手へとつなげるBI (ビジネス・インテリジェンス)ツールを豊富に用意しています。営業活動・顧客管理といったデータがしっかりと“見える化”されるため、どの施策が最も効果をあげているかといった情報をリアルタイムで把握することが可能。時間をムダにすることなく、次のアクションへとつなげていけます。

Oracle(オラクル)のCRM製品の評判

導入前の課題

新しくコールセンターシステム導入を検討するにあたり、顧客に関する情報や課題を一元管理する必要がありました。しかし、予算が少ないためにそれらの業務がはかどらず、課題が解決しないどころか現場の不満も募っていました。

課題であった一元管理が短期間で実現

Siebelの導入後、あれほど頭を悩ませていた情報の一元管理が3週間という短期間で実現しました。しかも予算を大幅に下回り、かなりの低コストであったことも嬉しい誤算です。課題が解消されて、コールセンター導入に向けての作業も順調に進み始めています。

>>Siebelは選ばれた?最強のCRMシステム厳選リストを見る

Oracle(オラクル)の基本情報

  • 会社名:日本オラクル株式会社
  • 所在地:東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
貴社の経営を左右する CRMシステム特集
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