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CRMマーケティング戦略で必須の用語集

顧客一人ひとりに固有のマーケティングをすることが求められる現代に、CRMシステムは必須と言っても過言ではありません。そこでマーケティング4.0・オムニチャネルなど、CRMマーケティングに用いられる用語とその意味、そしてCRMとの関係についてまとめました。

CRMを用いたマーケティングの重要性

顧客接点のすべてを管理し、一人ひとりに最適なサービスを提供!

顧客中心のコミュニケーションで継続的な取り引きを実現させるCRM(顧客関係管理システム)は、あらゆるビジネスで必要な経営戦略の1つ。とくに顧客と顔を合わせることのないEC事業といったダイレクトマーケティングの世界では、顧客とのコミュニケーションの重要性が見直されています。顧客との接点すべてを管理し、一人ひとりに適切なサービスを提供していけるCRMは、これからに欠かせないマーケティング施策と言えるのです。

CRMマーケティング戦略で必須の用語集

マーケティング手法×CRM戦略で、業界を一歩リード!

CRMマーケティング戦略を実行していく中で、覚えておくべきマーケティングの用語・概念があります。ここではそんなマーケティング用語をご紹介。すでにご存知の方も多いと思いますが、CRMとの関係性にはあまり言及されていないように思います。それぞれのページでは、そんなCRMとの関係性についてもふれていますので、ぜひご参考ください。

マーケティング4.0

マーケティング4.0とは、フィリップ・コトラー教授によって提唱された概念で「顧客の自己実現欲に訴えかける手法」。顧客の自己実現欲を満たすマーケティング4.0を実現するには、顧客関係すべてを管理できるCRMシステムが不可欠です。ここではどんなCRMがマーケティング4.0に適しているのか、マーケティング4.0の事例とともにご紹介しています。

>>事例に学ぶ!マーケティング4.0とは

オムニチャネル

オムニチャネル(Omni Channel)とは、あらゆるチャネルを連携させ、顧客との接点を持とうとする手法・戦略のこと。チャネルを問わず一貫したサービスを顧客に提供できるのが特徴で、この戦略にCRMは非常に適しているのです。その理由についてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

>>CRMで効果アップ!オムニチャネル戦略とは

パーソナライゼーション

パーソナライゼーションとは、顧客に関するさまざまな情報(購買履歴・行動履歴など)にもとづいて最適なサービスを個別に提供する手法のこと。企業がパーソナライゼーションを実現するには、さまざまなソースから入ってくる顧客情報を収集・分析することが重要ですが、ここでCRMが役立ちます。その理由をぜひチェックしてください。

>>パーソナライゼーションを活用したマーケティングとは

リレーションシップマーケティング

リレーションシップマーケティングとは、顧客との良好な関係・取引を長期にわたって継続し、企業利益の最大化を目指していくマーケティングのこと。顧客関係管理システムであるCRMは、このリレーションシップマーケティングを実現させるために重要な仕組みとなっています。

>>事例に学ぶ!リレーションシップマーケティングとは

カスタマージャーニー

カスタマージャーニー(Customer Journey)とは、顧客が自社製品を購入するまでのプロセス。このプロセスを可視化したものがカスタマージャーニーマップです。ここではカスタマージャーニー分析の重要性や、カスタマージャーニーマップの作成にCRMが有効である理由についてまとめています。

>>カスタマージャーニー分析・カスタマーエクスペリエンスとは

AI

AI(人工知能)とは、学習・認識・推論・判断といった、人間の脳と同等の知的作業をコンピュータによって実現させようという試み・技術。CRMとAIを組み合わせることでどのような効果・サービスの提供が実現するのか、について詳しく解説しています。

>>注目!AIを駆使したCRMとは

xRM(プラットフォーム型CRM)

xRMとは、Microsoft Dynamics CRMをプラットフォーム(開発基盤)として利用し、顧客管理以外にも活用できる新しいビジネスアプリケーションをパートナー主導で開発・販売する戦略です。ここではxRMの詳しい解説と、従来のCRMとの相違点についてまとめました。

>>これからの時代に必要!xRMとは

貴社の経営を左右する CRMシステム特集
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